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2025年9月17日
プレスリリース
川口の新聞印刷工場発「彩のきくらげ」加工品4種を販売 ~多くのメデ ィアで取り上げられた話題のきくらげ~

世界最大級の新聞印刷会社の当社のグループ企業、株式会社毎日新聞首都圏センター(本社:埼玉県川口市、社長:渡邊 雅春 以下、MSC)が栽培する「彩のきくらげ」。その加工品が開発され、第1弾の4種を9月16日楽天市場「T-BOX」で販売開始しました。
MSC川口工場は、最大5600個の菌床を収納可能な最新鋭の栽培庫を建設し、今年2月にきくらげの生産を開始。「新聞印刷工場できくらげ栽培」というユニークな取り組みが話題を呼び、これまでテレビや新聞など多数のメディアで取り上げられて きました。
新聞印刷で培った技術を活かし、徹底した温湿度管理などによって、1年を通じ安定的に栽培される「彩のきくらげ」は、肉厚で大ぶりなサイズ感と、プリプリの食感が好評を博し、高級中華料理店や有名ホテルなどでも採用が進んでいます。
きくらげは国内生産率が低く、その多くを中国からの輸入に頼っているのが実情です。MSC川口工場では、まだ馴染みの少ない国産きくらげを多くの方に味わっていただきたいとの思いから、栽培開始当初から加工品の開発にも取り組んでまいりました。
この度、シリーズ第1弾として販売を開始するのは「めんたい」「辛味噌」「ラー油」「キムチ」の4種です。いずれも、乾燥させたきくらげを使用していますが、美味しい生の食感を加工品にも生かしたいというコンセプトのもと、プリプリした食感に仕上げました。今後は第2弾、第3弾と、さらなる商品展開も予定しています。国産ならではの安心・安全と良質な味わいを両立した「彩のきくらげ」シリーズ。ぜひご賞味ください。

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