2025年8月27日
プレスリリース
「ギフト・ショー秋2025」にTONICHI出展 アップサイクルから生まれたデザイン 新聞「つつむ」の新作発表

世界最大級の新聞印刷会社の当社は、9月3日~5日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第100回東京インターナショナルギフト・ショー秋2025」に出展し、デザイン新聞「つつむ」の新たなラインナップを発表いたします。
「つつむ」は、新聞印刷の 仕組み上、どうしても使いきれずに残る紙をアップサイクル(*)して生まれた、環境にやさしいラッピングペーパーです。2024年の発売以降、お客様の声をもとに改良を重ね、この度デザインとパッケージを全面リニューアルしました。ハロウィンやクリスマス、年末年始、バレンタイン、卒業・入学と、これから訪れるギフトシーズンに向けて、より市場ニーズに応えるデザインを揃えました。新聞印刷会社が開発した新聞紙ならではの風合いと、他にはないストーリー性、そして心ときめくデザインで、ギフトシーンに新たな選択肢を提供します。
*)本来、廃棄されるはずだった製品に、アイデアやデザインといった付加価値を加えて元の品物よりも価値の高い製品に変えて再利用すること
「つつむ」の特長
① 本物の新聞を印刷する会社が「新聞愛」を込めて開発したラッピングぺーパー
1952年創業のTONICHIは長年にわたり新聞印刷を基幹事業とし、今も90紙以上の新聞を印刷しています。洋紙や和紙でできた包装紙は数多くありますが、新聞紙を素材としたラッピングペーパーは極めて珍しく、雑貨業界における紙製品としての新たな可 能性を秘めています。デジタルの普及により新聞購読者が減少していく中、「つつむ」は「新聞に愛着を持ってほしい」「新聞という存在が、これからも皆さんの生活に寄り添うものでありたい」という想いで開発された商品です。
② サステナブル素材で、環境にもやさしい
「つつむ」は、新聞印刷の過程で生じるどうしても使いきれず残る紙を利活用した、環境配慮型のアップサイクル商品です。新聞紙ならではの温もりある風合いが楽しめます。
③ 心ときめくデザインバリエーション
新聞特有のグレーがかった紙でも華やかに見え、心ときめくデザインバリエーションを展開。ストライプやドット、花柄、季節ものモチーフに加え、パン、野菜などユニークな柄も揃えました。ラッピング用途にとどまらず、紙雑貨やクラフト素材としても新たな可能性を感じられるラインアップです。
ギフト・ショー概要
· 会期:2025年9月3日(水)~5日(金)
· 時間:【3・4日】10:00~18:00/【5日】10:00~17:00
· 会場:東京ビッグサイト 西展示棟
· 小間番号:西1-T11-03※入場には事前登録が必要です
デザイン新聞「つつむ」新作を大公開!
今回、新たにデザインした「つつむ」はなんと20種類!ストライプやドット、花柄の定番から北欧テイスト、パンダ、ブロッコリー、フラミンゴなどちょっと変わった柄まで、心躍るバリエーションを取り揃えました。その一部をご紹介します。すべてご覧になりたい方は、ぜひギフト・ショーでお待ちしています。

