今年は東日印刷創立60周年です~取違社長が年頭所信
仕事始めの1月4日、第一会議室で新年初顔合わせが行われ、取違孝昭社長が年頭の所信を述べました。
取違社長は、まず3・11東日本大震災や福島第一原発事故の影響、歴史的な円高、欧州債務危機、さらには新聞の販売、広告状況などに触れ、新聞業界を取り巻く厳しさは今年も続くと指摘しました。
その中にあって、東日印刷は中期経営計画の策定、通期予算の作成、役割報酬制度の導入など人事制度の抜本的改正、営業力の強化、さらには印刷・製作現場での業務改善、品質アップなどの一連の改革で「成果、歩みが着実に進んでいる」と強調。そのうえで各部門がもう一度業務に磨きをかけ、ロスを少なくし収益を上げる体質に改善してほしいと訴えました。
東日印刷は5月に創立60周年を迎えますが、取違社長は締めくくりに「60歳の還暦はもう一回生まれ変わるということ。新たな創業という気持ちで奮闘努力をしていただきたい」と、社員に呼びかけました。
2012年1月11日 16:10 | http://www.tonichi-printing.co.jp/topics/news/000115.html | 社内の出来事



