東日印刷は電力使用抑制に取り組んでいます
電気事業法第27条による電力使用制限(期間は7月1日~9月22日)が発動され、契約電力500kw以上の大口需要者は午前9時から午後8時まで15%の使用電力削減が義務付けられましたが、東日印刷(契約電力4365kw)は、経済産業省資源エネルギー庁に電気使用抑制に向けた計画書を6月中旬に提出、全社をあげて節電に取り組んでいます。
節電計画は、照明の間引き、空調設定温度を28度に、サーバー室は25度に設定変更、空調機のスケジュール見直し、エレベーターの休止、事務部門の週1回ノー残業デー実施などです。東日印刷の15%削減した「使用できる電力の限度」は3711kwですが、節電計画により、さらに100kw程度の節電を目指します。
また、東日印刷は、夕刊紙の「東京スポーツ」と「毎日新聞」の夕刊を印刷しており、夕刊印刷時間帯は使用電力抑制に制約がありますので、夕刊印刷時間帯の電力使用制限緩和を経産省に申請、午前10時から午後3時までは契約電力を限度とする制限緩和通知を受けています。
2011年7月 1日 19:12 | http://www.tonichi-printing.co.jp/topics/news/000087.html | 社内の出来事



