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営業日誌の記事一覧

【営業日誌】今週の担当:澤登紀子

四万十川.jpgのサムネール画像うなぎ

 こんにちは。澤登です。
 今回は、大好物の【鰻】について。

 ここ数年、ウナギ不漁で中国産や国産が高騰、うなぎ業界も値上げやうなぎ規格の変更など試行錯誤しながら相場高騰への対応策をとってひつま.jpgのサムネール画像のサムネール画像
いることが報道でも取り上げられています。ということで、うなぎネタをいくつかご紹介。
 うなぎは高価なのでと思っている方へお勧め
①鰻の骨のから揚げ【うなぎボーン】......パリパリしてカルシウム摂取もできます。
②静岡県春陽堂のうなぎパイ工場(うなぎファクトリー)見学は、最後にうなぎパイのお土産がもらえるので大勢で楽しめますので是非。

 実は、うなぎも地方によって調理方法が違います。関東は、武士の腹を切るということは「切腹」を意味してしまい、縁起が悪いとされたので背開きをするようになり、一度素焼いて、蒸し器で蒸してから、たれを付け焼きます→フワッとパリパリ食感!!
 関西は、商業や商人の文化が強く、お互い腹を割って話をするということから腹開きされるようになったらしく、直接焼きます→パリパリ食感!!

 最後に美味しかった高知県四万十川のうな重(写真上)と東京で食べた名古屋のひつまぶし(写真下)をみて楽しんでください。

2012年5月15日 20:53 | http://www.tonichi-printing.co.jp/blog/diary/000139.html | 

【営業日誌】今週の担当:大森謙太

タイムスリップ

 営業部 大森です。
テルマエロマエ1.jpg 最近は、いろんなスポーツで「ロンドン五輪選考会」を盛んにやっていますが、結果が出た競技、ダメだった競技とさまざま。まだ途中段階なので、「みんな頑張れ!」ということで、今回は「映画ネタ」でいきます。
 この前、映画を封切日に見に行きました。今話題の「テルマエ・ロマエ」という映画です。この映画は漫画が原作で、ローマ時代の風呂の設計技師のルシウス(阿部 寛)がある事件をきっかけに、ローマ時代と日本の現代のお風呂や銭湯、温泉間を何度もタイムスリップ。典型的な日本の人々(ルシウスは平たい顔族と呼んでいる)に会い、その度に現代のお風呂の技術や習慣を学習し、ローマ時代の風呂に反映させて名声を得、ローマ皇帝ハドリアヌスの信頼を得ることになり、さらに現代人も一緒になり事件に巻き込まれて行くという感じのコメディー映画です。
 私の場合は、家族からの紹介とテレビでのコマーシャルで見ようと思いましたが、とても楽しい映画でした。誰にでも、お勧めできる映画だと思います。今回、私が面白い映画と感じる点は何なのか考えてみました。
 私の好きなこれまでの映画を思い出すと、何も難しく考えず楽しめる映画、「寅さんの男はつらいよ」シリーズや「浜ちゃんの釣りバカ日誌」シリーズは結構好きですし、三谷幸喜作の映画やジブリの作品も好みではありますが、特に何回も繰り返し観たい映画としてはタイムスリップものが多い感じがしています。バックトゥーザフィーチャー1.jpg
 過去のタイムスリップ映画で一番印象的なのは、バック・トゥー・ザ・フューチャーの3部作です。3作品とも絶妙な絡みでストーリーが展開され、「スピルバーグは本当のタイムトラベラーじゃないの?」と思って観てました。次に印象的なのは「バブルへGO!」という映画です。広末涼子が主演で阿部寛、薬師丸ひろ子が助演。バブルが破綻するきっかけを止めるために、洗濯機型のタイムマシンでバブル時代に突入する映画です。テレビドラマだとTBSの「JIN」が好きでした。それに今回の「テルマエ・ロマエ」を加えると、いろんなジャンルのタイムスリップ映画が好きだなぁと自分でも感じます。
 人生の分岐点に戻ってもう一度違う展開を期待してしまうのは、ぜいたくな夢でしょうか? せめて映画の中だけでも、楽しいタイムスリップを楽しみたいものです。
 仕事の方は、東日印刷は5月1日で創業60周年を迎え、5月8日にお客様感謝のセレモニーが行われました。現実的には、時空を飛び越えることは困難でしょうが、後から「ここでこうしておけば・・・・・・」とタイムスリップしたくならないように前に進んで行きたいと思っております。今後ともよろしくお願いします。

2012年5月 9日 14:17 | http://www.tonichi-printing.co.jp/blog/diary/000136.html | 

【営業日誌】今週の担当:池田周児

 なるほドリ

池田.jpg 今回はマジメに新聞ネタを(笑)。
 先月から毎日新聞の朝刊に毎月1回「月刊なるほドリ」という別刷りが折り込まれるようになりました。
 タブロイド版16ページのオールカラーで写真やマンガも多く、漢字にはふりがながふってあり、小学生でも非常に読みやすく、興味深い紙面構成となっています。 また時事ネタを質問形式に分かりやすく解説してありますので、大人でも十分に楽しめます。
 先日、用事があって実家に帰ったところ、一足先に姉とおいが来ていました。その姉のカバンには「月刊なるほドリ」が!
 そして我が家でも!
 いつも私が読み終えた新聞を舌打ちしながら片付ける妻。なぜかテーブルの上にずっと新聞が・・・・・・よく見ると「月刊なるほドリ」!!
 まさか・・・・・・「めいっ子に読ませるの」。すっかり母親気ドリ!?
 新聞業界にとって久々の明るい話題。少しうれしくなりました。

2012年5月 2日 12:51 | http://www.tonichi-printing.co.jp/blog/diary/000135.html | 

【営業日誌】今週の担当:石井洋介

 「お疲れ様でした」

 こんにちは。
 営業部の石井です。
 今週は私がブログを担当させていただきます。

 先日、高校時代の野球部のメンバーが久々に集まりました。
当時の監督さん(以下先生)が定年退職されるということで「お疲れさま会」を開催したのです。さすがに同期全員参加とはいきませんでしたが、先生を囲みながら楽しい時間を過ごしました。
 高校の野球部を引退してから約18年が経ちましたが、先生とまともにお会いするのはそれ以来で、正直自分のことを覚えているか不安でした。しかし、全員のことを覚えており、その人間の性格やプレースタイルなども細かく覚えていらっしゃいました。何より驚いたのが、試合の結果はもちろん試合内容まで詳細にお話されていたことです。しかも練習内容や練習試合のこと、くだらない出来事まで。「お前らには特別な思い入れがある」とおっしゃっていたのですが(詳細は長くなるので省略します)、18年も前のこと、その後何年も監督を務め数々のメンバーを送り出してきたにもかかわらず、我々が忘れてしまったことまで覚えているのかと驚いたと同時にうれしく思いました。
 そんなことで当然盛り上がり、終了予定時間を大幅にオーバーし、結局7時間くらい飲んで騒いで、電車が無くなるので渋々終了しました。
 いろいろな思い出話や裏話、当時は言えなかった本音など話は尽きなかったのですが、改めて先生を含めこのメンバーで高校時代に一緒に野球が出来たことに感謝すると同時に、幸せに思った一日でした。
 先生、長い間本当にお疲れ様でした。

2012年4月24日 18:42 | http://www.tonichi-printing.co.jp/blog/diary/000134.html | 

【営業日誌】今週の担当:宮迫和博

パンフ宮迫.jpgLIVE REPORT ⑨
今週の担当、宮迫です。
趣味でギター弾いています。
現在三つのバンドで活動しています。
その中の一つ「Sugar Free」のLIVEリポートです。
★ Sugar Free (詳細は2010年8月ブログ参照)
Vo:吉田&ソノカ&鈴木
G:宮迫
B:宇多
Drs:川上
Key:浅利&黒田
2012年3月
場所は中野、「Live Cafe 弁天 」
3バンドによるイベント。とにかくトリを務めた、Cats&Seasideが素晴らしライブ宮迫.jpg
く、その演奏に聴きほれてしまいました。
演奏時間が1時間と、やや長めのため後半はバテバテ......
(演奏って、意外と体力使うんです)
少し身体鍛えます。

2012年4月17日 15:45 | http://www.tonichi-printing.co.jp/blog/diary/000133.html | 

【営業日誌】今週の担当:松谷慎太郎

お花見しました

ブログ11写真.jpg 先週の土曜日に家族でお花見に行ってきました。場所は私の地元、川崎市の麻生川沿いです。上野公園や靖国神社ほどの名所ではないので、地味に聞こえますが、実は小田急線の新百合ヶ丘駅~柿生駅に平行している麻生川には多くの桜の木が植わっています。毎年この時期限定で、花見マニアが集まってきます。知る人ぞ知る名所なのです。
 この日は雨にはならなかったものの、あいにくの曇り空。気温も低く花見酒の缶ビールも冷たさが身にしみて、500ml缶をもて余しました。でも、桜は八分咲きでお花見は十分に満喫できました。
 営業という仕事柄、外出することが常です。冬は寒く、夏は暑く、何かと大変な外回りですが、この季節はいいです。客先の行き帰りに桜の花を見ると気分が晴れやかになります。生き返りますね。

2012年4月11日 22:17 | http://www.tonichi-printing.co.jp/blog/diary/000132.html | 

【営業日誌】今週の担当:松平悟

修正済sakura 005.jpg 桜の季節

 3月31日、東京の開花宣言が出された。気象庁は、靖国神社境内にある標本木を見て開花の判断をするらしい。4月3日、社用で近くへ来たので、その標本木とやらを見てきた。
 境内入って右手に発見。「桜の標本木」との看板が立っている。「奉納夜桜能」の開催準備でパイプ椅子が設営されていた。花見にはまだ早いな、というのが正直な感想だが、ムードは盛り上がっていると感じた。通りを隔てた武道館ではある大学の入学式。昨日、当社も新入社員を迎え入社式を行った。全員平成生まれ。当然と言えばその通りだが、「うーむ」。うなってしまうのは私だけでしょうか。

2012年4月 4日 16:13 | http://www.tonichi-printing.co.jp/blog/diary/000131.html | 

【営業日誌】今週の担当:清水康右

 「花粉の季節」

 冬の凍てつく寒さも和らぎ、日に日に春の陽気となってきました。桜の開花が待ち遠しいこの季節は、鼻がムズムズしてくる方も多いのではないでしょうか。私自身も「春=花見」のイメージから「春=花粉」と定義づけて、はや10年が経ちます。くしゃみが止まらず鼻がつまり、とにかく目がかゆくなります。スーツのポケットには名刺・目薬・ポケットティッシュの3点セットを常備し、皆様の元へご訪問いたします。真っ赤な目と鼻声で伺っても、決して寝不足の二日酔いではありませんので、あらかじめご了承を。

 花粉症に付随して悩みがもう一点。今冬、椎間板ヘルニアを患った私にとって、くしゃみが苦痛で仕方ありません。ピンと来ないかもしれませんが、くしゃみをすると神経を通じ腰からつま先にかけて激痛が走ります。くしゃみが出そうで出ないもどかしさより、この春は一層厳しい花粉との戦いになりそうです。

2012年3月28日 10:33 | http://www.tonichi-printing.co.jp/blog/diary/000129.html | 

【営業日誌】今週の担当:澤登紀子

 「 苦い撮影!! 」

 こんにちは、営業部・澤登です。澤登ピアノ.jpg
 先日、桜の開花予想が発表されました。今年は2月に厳しい寒さが長引いたことから桜の花芽の成長がやや遅れ、東京は3月31日とのこと。これから入学や就職、お花見シーズンに入り、写真・ビデオを撮られる方が多くなることでしょう。
 私は先日、友人のピアノ教室の発表会でビデオ撮影を頼まれました。学生時代、ハンドボールの試合のビデオ撮影経験はありますが、その時は学校所有の最新ビデオカメラに三脚ありで、楽々作業でした。
 今回は自分のビデオカメラで撮影しました。満タンにバッテリーを充電したはずがなぜか電池の減りが速く、途中で演奏が切れては困るので曲の時間配分を計算したり悩みました。三脚は持っていなく、右手でカメラを固定→左手で画面がぶれないように注意を払い15名近く撮影し終了。
 三脚なしの撮影は難しく、腕も痛くなりましたが、後日、友人に映像を見せてすごく喜んでくれたのでいい思い出に変わりました。

2012年3月22日 19:52 | http://www.tonichi-printing.co.jp/blog/diary/000128.html | 

【営業日誌】今週の担当:大森謙太

再終わりなき旅_CDジャケット.jpg終わりなき旅 ~音楽とスポーツ~

 今週のブログ担当の大森です。

 いつもは、スポーツネタが多いので、今回は少し嗜好(しこう)を変えて、スポーツ関連の音楽ネタでいきます。

 私の中学生時代頃までは、まだ「スポーツ根性論」全盛期で、「巨人の星」などのアニメにもあるようにスポーツにおける体罰は当たり前。「のどが渇いても水を飲んではいけない」「野球をやる人は肩が冷えるので、水泳をやってはいけない」というような変な迷信もあったりして、音楽を聴きながらスポーツするなど「もってのほか」だったような気がします。もちろん、その頃は音楽を外で聴くにはカセットテープしかなく、ソニーのウォークマンが開発される以前の話なので、あり得ないことでしたが。

 最近では、スポーツ選手が試合前に音楽を聴いて、精神集中させたり、気持ちを高揚させたりするのが、当たり前になっています。ちょっと前の話になりますが、マラソンの高橋尚子選手やフィギュアスケートの浅田真央選手が直前まで好きな音楽を聴いて、精神的に自分を落ち着かせ、好成績を生んだことは有名な話です。こんな習慣が、最近のマラソンブームに影響しているのかもしれません。再長谷部の本表紙写真.jpg

 海外に移籍したプロサッカー選手なども同様で、日本代表キャプテンの長谷部誠選手も著書「心を整える。」の中で、そのことを書いています。

 彼は、ワールドカップなどの日本代表戦の前、スタジアムに向かうバスの中で必ずある曲を最後に聴くことにしているそうです。その曲というのが、Mr.Childrenの「終わりなき旅」。ミスチルのヒット曲の中でも、人生の応援歌として人気がある曲のひとつ。約7分間の大作です。

 ですから、彼は、スタジアムに到着する7分前を逆算してこの曲を聴きだすそうです。早く着きすぎると終わるまでバスを降りないとか。相当なストイックさですね。

 私も「終わりなき旅」は、とても好きな曲で日々元気をもらっています。長谷部選手と歌詞の好きな部分も一致しました。一節をご紹介します。ちょっといやなことがあった翌朝の仕事前にも、効果抜群です。まだ聴いたことがないという方は、是非聴いてみて下さい。ミスチルファンの皆さんは「当然!」ですよね。

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって、そっとそっと 逃げ出したくなるけど

高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな。まだ限界なんて認めていないさ

 今年5月に東京ドームにて、生で聴けることになりそうです。期待しています。

2012年3月13日 23:00 | http://www.tonichi-printing.co.jp/blog/diary/000126.html |